庭やベランダを人工芝にしたときのメリットまとめ!天然芝との違いは?

1年中青々! 友達に自慢したくなる 映えるお庭に

これから人工芝を設置しようか悩まれてますか?

ひと昔前の人工芝といえば、いかにも人工的な、ザ・ビニール!という感じでしたが、今の人工芝はグングン進化を遂げています。

あのゴワゴワ・チクチクしたさわり心地も、やわらかくフカフカしたものが増え、見た目もより自然になってきています。

紫外線に強いタイプや、防炎認定があったりと性能も上がってきているんですよ。

メリットがいっぱいの人工芝、これを読んだらますます人工芝を敷きたくなるかもしれません。

天然芝とどんなところが違うのかなども合わせてお伝えしていきますね!

目次

おおまかな人工芝のメリット

①年中青い
②草取りの手間が減る
③掃除も楽
④天然芝のように虫は寄ってこない
⑤ランニングコストがかからない
⑥足が汚れない
⑦施工場所を選ばない

すでに知っていることもあるかもしれませんが、意外なメリットもあるかも!?

人工芝は一年通して青い芝

人工芝は季節をとわず、青々としているのが一番の特徴かもしれません。

四季感を感じたいかたにはデメリットになりますが、冬には枯れたように茶色くなってしまう天然芝を、物足りなく思うかたには人工芝をおすすめしたいです。

天然芝はやはり天然だけあって、葉の育ちでばらつきがあり、それが景観にも反映されます。

その点、人工芝はもちろん葉も均一で景観は美しいものとなります。

人工芝だと草取りの手間が減る

土のままのお庭、天然芝のお庭はどうしても雑草が生えてしまい、維持するため草むしりに時間を割いて、労力も使わなければいけません。

梅雨~夏は特に雑草が育ち、その時期に草むしりとは…

暑いだけで疲れるのに、考えただけでも気分が滅入ります。

それにひきかえ人工芝は、その手間がほぼかかりません。

人工芝を施工する際は下地(地面)の上に防草シートを敷き、その上に人工芝を敷いていきます。

防草シートのおかげで雑草などは生えづらくなり、草取りの手間は大幅に削減できます。

体や環境に良くない除草剤をお金をかけて使わなくても済むようになり、お子さんやペットも安心して遊ぶことができます。

一石二鳥にも三鳥にもなる気がするのは私だけではないはず。

人工芝は掃除も楽なんです

土が舞うこともなく簡単に掃除ができます。

枯葉など大きなものは、ほうきでささっと掃いていただき、
取りきらない細かいゴミ・砂埃などは掃除機をかけてしまって大丈夫です。

人工芝の葉自体が汚れた場合にはブラシで水洗いできるなど、この手軽さも魅力ですね。

虫嫌いさんに朗報!人工芝は虫が寄りづらい

天然芝は生きているので、どこからともなく、ごく自然に色んな虫が寄ってきます。土もあるので地中に住む虫にとっても住みやすい環境ですよね。

人工芝は化学繊維からできており、虫達にはエサになるような物が無く、羽休めはできても住みにくい環境です。

防草シートで土を完全に覆ってから敷くので、人工芝の上で虫が居ついたりすることもはありません。

土と防草シートの間には、もしかしたらダンゴムシなどが住んでいるかもしれませんが、そのスペースだけは許してあげてください。

人工芝だとランニングコストが掛からない

そうなんです、ランニングコストが必要ないのは人工芝の大きな利点でもあります。

天然芝は初期費用は安くなりますが、年間通しての維持費は結構ばかになりません。

水や肥料、芝が伸びれば芝刈りをするため道具のレンタル・購入も必要です。大抵、芝刈りはお父さんの仕事になります。汗
さらに面倒になってきたら業者に依頼したりと…。

ちなみに、このサイクルは毎年です。

お庭のお手入れが好きで維持費も苦のないかたには天然芝を勧めたいですが、実際に維持していけるかたはかなり少数ではないかと。
少しでも維持が難しいと思われたかたは初めから人工芝にされたほうが絶対に間違いありません。笑

人工芝で遊んでも汚れが付かない

天然芝で遊ぶのはやっぱり気持ちいいけど、土や葉の色が服についたりと、洗濯にも手間がかかることがあります。
素足で遊んでもそのままではいれませんよね。
人工芝ならお子さんやペットが素足で駆け回ったり寝転んでも、服や足が汚れず後の手間もかかりません。忙しいお母さんの負担をちょっとだけ減らせれるかも。

夏場はビニールプールの出番が多くなりますが
遊び終わった後はそのまま人工芝の上でザバーっと流せばOK!
泥はねもなく片付けも簡単で、人工芝は水遊びにももってこいです。

人工芝は施工場所を選ばない

人工芝だと日当たりなど一切気にせず、下地(地面)が土でもコンクリートでも可能です。お庭・ベランダ・駐車場など敷きたい場所に施工することができます。
希望されればお部屋の床にも敷けますよ。笑
その点、天然芝は日当たりの良い場所でないと成長に差し支えますし、何より下地が土でなければいけません。
そうなると施工場所もだいぶ限られてきます。

せっかく天然芝を敷いても日当たりが良くなければ枯れてしまう可能性も…。

人工芝であれば枯れる心配もなく、場所も選びません。

まとめ

いかがでしたか?
人工芝は天然芝より初期費用がかかるため、価格などで天然芝を検討されるかたも多いかもしれません。
しかしトータルでみた費用は、実際はそんなに変わりはありません。

天然芝のような手間もほとんどかからず、メリットが多い人工芝をこの機会に前向きに検討されてはいかがでしょうか。

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