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人工芝の捨て方を徹底解説!張り替え時期・劣化の目安と正しい処分方法

人工芝を検討中、もしくは既に敷いている人のなかには「いつまで使えるの?」「劣化したらどう捨てればいい?」と、処分や張り替えのタイミングで悩む人も少なくありません。

実際に人工芝の捨て方は自治体によってルールが異なり、粗大ゴミとして扱われる場合もあれば、不燃ゴミ(可燃ゴミ)として出せるケースもあります。

当記事では、人工芝の耐用年数や張り替えを検討する目安をはじめ、粗大ゴミ・不燃ゴミ(可燃ゴミ)・業者依頼といった、ケース別に人工芝の捨て方を分かりやすく解説します。

あわせて自分で人工芝を処分する際の手順や注意点についても紹介しているので、人工芝の処分や張り替えで迷っている人はぜひ参考にしてください。

目次

人工芝の耐用年数や張り替えを検討する目安

人工芝は天然芝に比べてお手入れが簡単で長持ちしやすい素材ですが、永久に使えるわけではありません。

使用環境や商品の品質によって差はあるものの、人工芝にはおおよその耐用年数があり、劣化の状態を見ながら張り替えを検討する必要があります。

人工芝の耐用年数は一般的なもので5~10年ほど

人工芝の耐用年数は、一般的に5〜10年程度が目安とされています。

この年数はすべての人工芝に当てはまるわけではなく、人工芝の品質や使用環境によって大きく差が出ます。

たとえば、芝の密度や厚み、紫外線への耐久性、日当たりや使用頻度といった条件によって、劣化スピードは変わります。

高品質な人工芝であれば7〜10年ほど使用できるケースもありますが、ホームセンターなどの安価な製品では、2〜3年で芝目のへたりや色褪せが目立つことも。

なお、人工芝の品質を判断する指標のひとつに「グレースケールテスト」があります。

これは紫外線や摩擦による色褪せのしにくさを評価する試験で、人工芝の見た目の耐久性を示す目安です。

一般的に、ホームセンターなどで販売されている低価格帯の人工芝では、この試験が実施されていない製品も多く、見た目の劣化が早く現れる場合があります。

張り替えの時期を検討する際は、グレースケールテスト実施の有無も含めて、人工芝の見た目や使用感の変化を定期的に確認し、判断するのが良いでしょう。

人工芝の10年後はどうなる?劣化の具体例と状態の変化

人工芝は設置から年数が経過するにつれて、少しずつ経年劣化が進んでいきます。

紫外線や雨風の影響を長期間受け続けることで、10年ほど経過した人工芝には見た目や使い心地に変化が現れやすくなるのが一般的です。

具体的には色味が落ちて全体的にくすんだ印象になったり、芝のふんわり感が失われたりするなど、設置当初と比べて人工芝の印象が変わってくることがあります。

また人工芝の素材そのものが劣化することで、下地との固定力や排水性といった機能面にも影響が出てくるケースも少なくありません。

このように人工芝の10年後は「見た目」「使い心地」「機能面」のすべてにおいて変化が現れやすく、張り替えや処分を検討し始めるタイミングといえるでしょう。

人工芝の張り替えを検討すべき劣化のサイン

人工芝は耐用年数が近づくにつれて、少しずつ劣化のサインが現れます。

設置年数だけで判断するのではなく、見た目や手触りなど現在の状態を確認することが、張り替えや処分を検討するうえで重要です。

以下のような症状が見られた場合は、人工芝の劣化が進んでいるサインといえるでしょう。

【人工芝の張り替えを検討する4つのサイン】

  • 人工芝の色褪せが全体的に目立つ
  • 踏むと硬さを感じる、またはチクチクする
  • 人工芝のつなぎ目が目立つ、または下地が見える
  • 雨のあとに水たまりができやすい

それでは、順にみていきましょう。

【人工芝が劣化しているサインその1】色褪せが全体的に目立つ

色褪せが目立つ人工芝

部分的ではなく、人工芝全体がくすんだ印象になっている場合は、紫外線による劣化が進んでいる可能性があります。

人工芝が色褪せると、庭やベランダ全体がくすんだ印象になり、手入れされていないように見えてしまうことがあります。

せっかく人工芝を敷いたのに、景観面でのメリットが感じられなくなるのは大きなデメリットです。

【人工芝が劣化しているサインその2】踏むと硬さを感じる、またはチクチクする

人工芝の触った感覚をチェックしている様子

芝目の繊維が硬化すると、歩いたときに違和感が出たり、クッション性が低下したりします。

その結果、転倒時の衝撃が大きくなったり、裸足で歩くとチクチク感じたりすることも。

特に小さな子どもやペットがいる家庭では、注意したいポイントです。

【人工芝が劣化しているサインその3】人工芝のつなぎ目が目立つ、または下地が見える

つなぎ目が目立ち、下地が露出する人工芝

人工芝同士のつなぎ目の隙間が広がったり、下地が露出してきたりする場合は、人工芝と下地の固定力の低下や人工芝自体の土台部分の劣化が考えられます。

劣化が進んだ人工芝が地面から浮いたり、人工芝同士の継ぎ目に隙間ができたりすると、そこから紫外線が入り込み、雑草が生えやすくなります。

また防草シートが劣化している場合も同様で、人工芝を敷いているのに高頻度で草むしりが必要になるケースもあります。

【人工芝が劣化しているサインその4】雨のあとに水たまりができやすい

雨が人工芝に当たっている様子

人工芝の裏面や下地が劣化すると排水性が低下し、水たまりやぬかるみ、カビ、においの原因になることもあります。

また人工芝の内部に湿気がこもることで、虫の発生など衛生面に影響が出る可能性も。

これらの劣化サインが複数当てはまる場合は、人工芝を使い続けるよりも、張り替えや撤去を前向きに検討する時期といえるでしょう。

劣化した人工芝は「まだ使える」と感じても、日常の快適さや安全性は少しずつ損なわれていきます。

庭やベランダの状態悪化や家族に悪い影響を与えないためにも、こうしたリスクを事前に知っておくことが大切です。

人工芝の捨て方は主に3つある

人工芝は大きさや状態、住んでいる地域のルールなどによって、捨て方が異なります。

一般家庭で人工芝を処分する場合、主に方法は次の3つです。

【人工芝の主な3つの捨て方】

  • 粗大ゴミとして捨てる
  • 可燃ゴミ・不燃ゴミとして捨てる
  • 回収業者に依頼する

それでは、順にみていきましょう。

【人工芝の捨て方その1】粗大ゴミとして捨てる

人工芝がロール状のまま大きいサイズで残っている場合は、粗大ゴミとして扱われるケースが多くなります。

多くの自治体では、一辺が30cm以上のものや指定ゴミ袋に入らないサイズのものは、粗大ゴミ扱いになることが一般的です。

処分する際は、自治体の粗大ゴミ受付に申し込み、数百円〜1,000円程度の処理券を購入して指定日に出します。

自治体によっては処理券の不要な地域もあるため、事前にインターネットで自治体の粗大ゴミのルールを確認することをおすすめします。

【人工芝の捨て方その2】可燃ゴミ・不燃ゴミとして捨てる

人工芝をカッターやはさみで30cm角程度の大きさにカットすれば、可燃ゴミや不燃ゴミとして出せる場合もあります。

人工芝は主に樹脂素材でできているため、自治体によっては可燃ゴミ扱いだったり、不燃ゴミ扱いだったりして、ゴミの分別が異なるため、事前に調べることが大切です。

また可燃ゴミ・不燃ゴミとして処分する際は、人工芝についた土や砂を綺麗に落としてから出しましょう。

【人工芝の捨て方その3】回収業者に依頼する

人工芝の量が多い場合や、自分で処分するのが難しい場合は、不用品回収業者に廃棄を依頼する方法もあります。

この方法なら人工芝の剥がし作業から運び出し、処分までをまとめて任せることが可能です。

自分で捨てるよりも費用はかかりますが、手間をかけずに短時間で処分したい人には現実的な選択肢といえます。

人工芝を捨てる際の手順や注意点

人工芝は自分で処分することも可能ですが、適切な手順で進めないと、手間が増えたり自治体で回収してもらえなかったりすることもあります。

スムーズに処分するためにも、次の流れで進めるのがおすすめです。

【人工芝を自分で処分する基本手順】

  1. 人工芝を地面から剥がす
  2. 人工芝についた土や砂を落とす
  3. ゴミとして出せるサイズにカットする
  4. 自治体のルールに従って処分する

それでは、順にみていきましょう。

【人工芝を捨てる手順①】地面から剥がす

人工芝を剥がして巻いている様子

まずは庭やベランダに施工されている人工芝を剥がします。

人工芝が固定ピンで土の地面に留められている場合は、マイナスドライバーやバールなどの道具を使ってピンを抜いてから防草シートごと剥がすと比較的簡単に剥がせます。

人工芝がコンクリートに接着剤や粘着テープで留められている場合は、無理に引っ張らず、端からゆっくりと少しずつ外しましょう。

作業の際は、軍手を着用すると安全です。

【人工芝を捨てる手順②】土や砂を落とす

ホースの水で人工芝を洗浄する様子

人工芝の裏側には、土や砂、ゴミが付着していることが多いです。

そのままゴミに出すと自治体から回収を断られる場合もあるため、できるだけ落としておきましょう。

ほうきや水洗いである程度きれいにしておくと安心です。

【人工芝を捨てる手順③】ゴミとして出せるサイズにカットする

人工芝のカット作業

可燃ゴミや不燃ゴミで出す場合は、自治体の指定袋に入るサイズまでカットします。

人工芝は厚みがあるため、カッターや園芸用はさみなどを使うと作業しやすくなります。

また無理に一度で切ろうとすると、ケガをする恐れがあるので、少しずつ切ると安全です。

【人工芝を捨てる手順④】 自治体のルールに従って処分する

人工芝のゴミ処理

最後は自治体の分別ルールに従って、ゴミ出しを行います。

「可燃」「不燃」「粗大ゴミ」の区分は地域によって異なるため、自治体の公式サイトで事前にルールを確認しておくようにしましょう。

人工芝は見た目以上に重く、捨てる量が多いと運び出しが大変です。

広い面積を処分する場合は、無理して自分で捨てようとせずに業者依頼も検討しましょう。

人工芝の廃棄や張り替えに不安のある人は芝助にご相談ください

人工芝の処分や張り替えは、「どのタイミングで行うべきか」「自分で対応できるのか」など、悩むポイントが多いものです。

特に広い面積の人工芝や、長年使用した人工芝の場合、剥がし作業や運び出しだけでも大きな負担になることがあります。

芝助では、人工芝の張り替えや撤去に関する相談が可能です。

古くなった人工芝の張り替えから廃棄、新しい人工芝の施工まで、専門の職人が丁寧に対応しています。

また芝助の人工芝施工には10年保証が付いているため、施工後も安心して使用できます。

さらに芝助の人工芝は人工芝の耐用年数は一般的なもので5〜10年ほどの章で紹介したグレースケールテストで3級を取得しています。

色褪せ耐性の目安としては、家庭用人工芝として十分実用的なレベルといえるでしょう。

万が一の不具合や気になる点があった際に相談できる体制が整っているのも、専門業者ならではの安心材料です。

庭の状況やご希望に合わせた提案も可能なため、まずは情報収集のひとつとして検討してみるのもよいでしょう。

人工芝の正しい捨て方や張り替えの目安を正しく理解しよう

人工芝には耐用年数があり、時間の経過とともに少しずつ劣化が進みます。

色褪せや芝目のへたり、排水性の低下などが見られたら、張り替えや処分を検討するサインです。

人工芝の捨て方には、「粗大ゴミとして出す」「可燃・不燃ゴミとして出す」「回収業者に依頼する」といった方法があり、人工芝の量や自治体のルールによって適切な対応が異なります。

「まだ使えるから」と無理に使い続けるのではなく、人工芝の状態に合わせて処分が必要かどうかを適切に判断することが大切です。

人工芝の量が多く、施工面積が広い場合は、人工芝の専門業者に張り替え作業を依頼する方法もひとつの選択肢として頭に入れておくと良いでしょう。

人工芝の捨て方や張り替えのタイミングなどで迷った際は、当記事を参考に、ご自身に合った方法を検討してみてください。

どうせ依頼するなら丁寧に仕上げてほしい・10年保証がほしい どうせ依頼するなら丁寧に仕上げてほしい・10年保証がほしい

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