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2026.05.10

自宅の庭にパターゴルフの練習場を作ろう!人工芝を使った施工事例を紹介

「自宅の庭でパター練習ができたら便利だな」と思ったことはありませんか?

近年では、人工芝を使って自宅の庭にパター練習場を設置する人も増えており、限られたスペースでも本格的な練習環境を整えることができます。

とはいえ、「実際にどのような仕上がりになるのかイメージが湧かない」「DIYでも作れるのか、それとも業者に依頼したほうがいいのか分からない」と悩むケースも多いのではないでしょうか。

当記事では、人工芝を使ったパター練習場の施工事例をもとに、実際の仕上がりや施工の流れについて分かりやすく紹介します。

これから自宅にパター練習場の導入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

自宅の庭にパター練習場は作れる?DIYでも設置は可能?

自宅の庭やベランダにパターゴルフの練習場を作ることは十分に可能です。

近年では、人工芝を活用することで、個人宅の庭やベランダでも本格的なパターグリーンを再現するケースが増えており、限られたスペースでも練習環境を整えられます。

また、シンプルにボールを転がすだけの簡易的なスペースであれば、DIYで設置することも可能です。

傾斜やボールスピードまで再現した本格的なパターグリーンを作る場合は、下地の精度や高度な施工技術が必要となるため、専門業者への依頼を検討するのがおすすめ。

自作で庭にパターゴルフ練習場の設置を考えている場合は、
関連記事:庭にパターゴルフの練習場を作る方法!DIYに必要な道具や手順、費用をわかりやすく解説しますでDIYに必要な道具や施工手順を詳しく解説しているので、こちらもぜひ参考にしてください。

専門業者の依頼がおすすめな理由については「パターゴルフ練習場を作るなら人工芝専門業者への依頼がおすすめ」の章で詳しく説明しています。

人工芝で作るパターグリーン練習場の施工事例を紹介

この章では、実際に人工芝を使って設置したパターグリーン練習場の施工事例を3つ紹介します。完成後の雰囲気をイメージしながら参考にしてみてください。

パターゴルフ練習場の施工事例その1

パターゴルフ練習場の施工事例その1

こちらは庭の一角を活用して、アプローチ練習ができるスペースを設けた施工事例です。

人工芝を敷設することで、見た目が美しく整うだけでなく、実際にボールを打ってパターゴルフが練習できる環境へと生まれ変わりました。

パターゴルフ練習場の施工事例その2

パターゴルフ練習場の施工事例その2

こちらはグリーン部分を広く確保した、パター練習場の施工事例です。

グリーンの面積を広くすることで、さまざまな距離や角度からのパッティング練習が可能となり、より実践に近い環境でスキルを磨くことができます。

あらかじめカップも設置しているため、自宅にいながらゴルフ場に近い雰囲気で練習できる点も特徴です。

パターゴルフ練習場の施工事例その3

パターゴルフ練習場の施工事例その3

こちらは景観用人工芝の一角にパター練習のスペースを設けた、施工事例になります。

パター練習のスペースを部分的に取り入れることで、ゴルフの練習環境を確保しながら、周囲の人工芝エリアは子どもやペットの遊び場として活用できる点が特徴です。

「本格的なパターグリーンだけでなく、家族みんなで使いやすい庭にしたい」という人にもおすすめの施工事例といえるでしょう。

人工芝でパターゴルフ練習場ができるまでの流れ

人工芝を使ったパター練習場は、ただ芝を敷くだけではなく、下地づくりや排水性なども考慮しながら施工を進めていきます。

人工芝でパターゴルフ練習場を作る手順は、大きく分けて次のとおりです。

パターゴルフ練習場を作る手順

  1. 庭の整地
  2. 下地づくり
  3. 防草シートの設置
  4. 人工芝の設置

では、それぞれについて詳しくみていきましょう。

【パターゴルフ練習場の施工手順①】庭の整地

雑草や砂利などを取り除く様子

まずは、施工する場所の雑草や石などを取り除き、下地づくりの準備をしていきます。

特にパター練習場では、わずかな凹凸でもボールの転がりに影響するため、最初の整地作業が仕上がりを左右する重要な工程です。

実際の施工では、再び雑草が伸びてこないようスコップなどで根までしっかり除去し、小石や地面の凹凸を取り除いて、庭全体が更地になるような状態にします。

【パターゴルフ練習場の施工手順②】下地づくり

下地づくりの様子

整地が完了したら、地面の高さを調整するために砕石や砂を敷き、転圧工具を使ってしっかり固めて下地を作ります。

パター練習場では、下地の精度によってボールの転がりや人工芝の性能が大きく変わるため、施工にはある程度の技術が必要です。

地面全体が均一な硬さになるよう転圧を繰り返しながら、できるだけ凹凸が出ないよう丁寧に調整します。

【パターゴルフ練習場の施工手順③】防草シートの設置

防草シート設置後の庭

下地が完成したら、防草シートを敷設します。

防草シートの設置によって、地面に届く太陽光を遮断し、人工芝の下から生えてくる雑草の成長を防ぎ、施工後のお手入れの負担を軽減できます。

また、シート同士の重ね幅や固定方法が不十分だと、隙間から雑草が生えやすくなるため、施工時は細かな部分まで丁寧に処理することが大切です。

【パターゴルフ練習場の施工手順④】人工芝の設置

庭に人工芝を設置している様子

最後に防草シートを敷いた上に人工芝を敷設していきます。

人工芝はただ敷くだけではなく、芝の向きや継ぎ目の位置を確認しながら施工することで、より自然で美しい仕上がりになります。

また、丁寧な施工を心掛けている業者の場合、パター部分には紫外線による人工芝の縮み対策として裏張り加工を行っています。

この裏張り加工によって、人工芝が紫外線のダメージを受けにくくなり、施工当初の仕上がりを長期間維持しやすくなります。

パター部分の裏張り加工に使用する専用シート

しかし、加工によって人工芝の排水穴が塞がれるので、施工する際には別の排水経路を確保する必要があります。

特に、広範囲にわたってパターグリーンを敷設すると、雨水がはけにくくなり、湿気がこもることで下の写真のようにカビの発生につながるケースも珍しくありません。

カビが生えてしまった人工芝

そのため、実際の施工ではパター用と景観用の人工芝を組み合わせながら、庭全体の排水性や使い勝手とのバランスを考慮して設計していきます。

さらに、パターグリーン用の人工芝は芝丈が短く、通常の人工芝よりも継ぎ目が目立ちやすいため、自然な仕上がりにするには高度な施工技術が求められます。

このように、パターグリーンの施工では見た目だけでなく、排水性やボールの転がりまで考慮しながら行うことで、美しく実用性にも優れた仕上がりにつながります。

パターゴルフ練習場を作るなら人工芝専門業者への依頼がおすすめ

自宅の庭でも人工芝を使って本格的なパター練習場を作ることは十分可能です。

しかし、実際の施工ではボールの転がりに影響する下地の精度や、排水性を考慮した設計、人工芝同士の継ぎ目処理など、見た目以上に高度な施工技術が求められます。

特にパターグリーンでは、わずかな凹凸や継ぎ目のズレでもプレーに影響するため、美しい見た目と実用性を両立させるには専門的な知識が重要となります。

芝助はゴルフ専用人工芝を使用したパターグリーン施工を行う、人工芝の専門業者です。

実際の施工では、庭全体の使い方や排水性も考慮しながら、一つひとつオーダーメイドで設計・施工を行っています。

「本格的なパター練習環境を作りたい」「家族全員が使いやすい庭にしたい」など、用途に合わせた提案も可能です。

自宅の庭やベランダにパターゴルフ練習場の導入を考えている場合は、ぜひ人工芝専門の芝助にご相談ください。

▼パターゴルフの施工に関する「芝助」へのご相談はこちら
人工芝のパターグリーン施工

施工事例を参考に自宅に合ったパター練習場を検討しよう

当記事では、実際にパターゴルフ練習場を施工した事例やパターグリーンの施工手順、施工ポイントについて詳しく紹介しました。

施工事例を見ると、限られたスペースを活用したアプローチ練習場から、本格的なパターグリーン、家族みんなが使いやすい庭づくりまで、各家庭に合わせてさまざまな施工方法が取り入れられていることが分かります。

一方で、パターグリーンの施工では、単に人工芝を敷くだけではなく、ボールの転がりや排水性、継ぎ目の処理など、細かな部分まで配慮した施工技術が求められます。

特に、本格的な仕上がりを目指す場合は、下地の精度や人工芝の種類選びによって使い心地が大きく変わるため、施工実績のある専門業者へ相談することも重要です。

これから自宅へのパター練習場の導入を検討している人は、ぜひ今回紹介した施工事例を参考に、自分の理想に合った練習環境をイメージしてみてください。

どうせ依頼するなら丁寧に仕上げてほしい・10年保証がほしい どうせ依頼するなら丁寧に仕上げてほしい・10年保証がほしい

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