よくある質問
施工・下地について
芝助が実際に行う施工やお庭の下地ごとの対応についてのよくある質問です。
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人工芝施工で一番大切な工程は何ですか?
人工芝の仕上がりを大きく左右するのが、下地づくりです。
人工芝自体が高品質でも、下地が凸凹していたり、十分に締め固められていなかったりすると、きれいな状態を保ちにくくなります。
芝助では独自配合の地盤改良土を使用するなど、下地から丁寧に施工しています。 -
人工芝は傾斜のある庭にも施工できますか?
はい、緩やかな傾斜のあるお庭であれば施工できる場合があります。
ただし、傾斜の角度や地盤の状態によっては、下地の調整や固定方法の工夫が必要です。
急な斜面など、人工芝の施工が適さないケースもあるため、現地の状況を確認してご案内します。 -
人工芝の施工には何日かかりますか?
芝助では、約10㎡あたり1日を施工期間の目安としています。
ただし、お庭の状態や施工内容、天候などによって日数は変わります。
下地づくりを丁寧に行うため、施工面積だけでなく、既存の雑草・天然芝の撤去状況なども踏まえて工程をご案内します。 -
今ある天然芝を剥がさずに人工芝を敷けますか?
天然芝の上に人工芝を直接敷くことは、おすすめしていません。
天然芝や根が残ったままでは、地面の凹凸や沈み込み、排水不良の原因になることがあります。
芝助では、既存の天然芝を撤去し、下地を整えてから人工芝を施工します。 -
砂利の上にも人工芝を敷けますか?
はい、砂利敷きのお庭でも人工芝施工は可能です。
ただし、砂利の大きさや厚み、地面の状態によっては、砂利の撤去や下地の調整が必要になります。
砂利の上にそのまま人工芝を敷くと凹凸が出やすいため、平らで安定した下地をつくることが大切です。 -
人工芝はコンクリートの上にも施工できますか?
はい、コンクリートの上にも人工芝を施工できます。
土の上とは異なり、人工芝専用の接着剤や両面テープなどで固定する方法があります。
ただし、コンクリートは水を吸収しないため、水が流れる勾配や排水設備の確認が重要です。 -
人工芝は土の上にそのまま敷いても大丈夫ですか?
土の上に人工芝を直接敷くことは、おすすめしていません。
地面に凹凸があると人工芝の仕上がりに影響し、雑草や水はけの問題も起こりやすくなるためです。
芝助では、雑草や石を取り除いた後、地面の整地・転圧・下地改良・防草シート設置を行ってから人工芝を施工しています。



